おいしいとこ持って行き過ぎ。

おいしいとこ持って行き過ぎ。

The Office of Eden from WearPACT on Vimeo.
オーガニックパンツで自然を守ろう、というテーマをもつPACTという下着メーカーのCMです。
下着を買うと自然を守る基金に寄付されるプロジェクト。
Factory Video - bikini sewing from WearPACT on Vimeo.
他にもvimeoで工場の中を写す動画を公開していたり。
こちらはビキニを作っている動画。

「男でもできる」ということで600以上のクレームが殺到したコマーシャルを紹介。
オーブンクリーナーの手間を、家事もできない男でもできるような表現をおこなっている。
とどめには実際に声で「Even a man can do it.」とはっきり。
男の子牧場は閉鎖することになってしまいましたが、
図太くやればこういうのも生き残り続けた気がしますね。

前回iphoneの10億ダウンロード記念広告がニューヨークタイムズに掲載されていた
という記事でもニューヨークタイムズとアップルのコラボレーション広告を紹介したが、
ここで新しいものを紹介。
アップルの顧客満足度がナンバーワン、というトップバナーとともに、サイドバナーのほうで
会話するマックとPC。
CM単品で楽しい広告は、どこに存在しても大丈夫なんじゃないだろうか。

Fordの車ができるまで。スタッフの”技術力”がすごい。
す、すごい技術だ・・・。
一応ジョークだということを細くしておきます。

Canon EOSのオーストラリアでのキャンペーンがソーシャルメディアをフル活用している。

photochainsというサービスは、撮影した写真に関連したものを連想して、
連想したものに関連した写真を投稿、そしてまた次のお題に、というもの。
ヒーローチェーン、プライベートチェーン、パブリックチェーンといくつも用意されている。
http://www1.canon.com.au/worldOfEos/photochains/home/default.aspx
CM動画はこちら
その他にも、サイト内のコンテンツはソーシャル化に非常に力を入れており、
スキルレベルに合わせてサイト来訪者におすすめするコンテンツが変更されるのが興味深い。
スキルレベルの種類は、
1.購入前
2.購入したばかり
3.いい写真はとれるが、基本オート撮影
4.高度な設定に興味を持っている
5.マニュアル設定とレンズも使いこなせる
6.上級フォトグラファーである
他にはチャット機能なども。
すべての商品販売サイトはこのようにすべきだと思うんです。

一つ目はメルセデス・ベンツ。
運転中の風景、トンネル、雨、市街地などをすべてテキスト文字で表し、
最後に「child(子供)」で急ブレーキをかけるという演出。
二つ目はinlinguaというビジネス英語スクール。
http://www.inlingua.com/
新規市場を戦場にたとえ、あらゆる空間が難しいビジネス英語で埋め尽くされている。
戦いに備えよ、といったところだろうか。

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マクドナルドによるロンドンの大型看板広告。
インターネットを使ってユーザー参加型コンテンツを作り、
バイラルを目指すといった風潮があるが、
このようにリアルな空間でも話題性やユーザー参加ができるのも事実。
とても楽しそうだし、ここで撮った写真をネット上にアップロードすることも視野に入れているのだろう。
一応Flickrで検索。
http://www.flickr.com/search/?q=london+mcdonalds+ad+picadilly&m=text

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お金の代わりに愛情で支払う世界を表現したABSOLUTのCM。
曲は「お金があるからこそ世界が回る(世の中が機能する)」とずっと歌い続けているが、
それに反して映像は相手を抱きしめたりキスしたりなでたり、といった愛情表現がおこなわれている。
TABLOGにあったお金はフィクションという動画を見る以前に、2ちゃんねるのスレッドで
「やる夫が儲けるようです」というシリーズがあったのだが、これがとてもわかりやすく面白かった。
英語もよくわからないし動画を見るのが億劫な2ちゃんねらーwは読むといいかも。

またT-mobileがしでかしてくれた。
ロンドンのトラファルガー広場でおこなわれた、10,000人みんなでカラオケキャンペーン。
流れたのはビートルズのHEY JUDEで、ロンドンにいる人ならば誰でも歌えるものをチョイス。
実際の動画(HD)
また、前回のT-mobileダンスで色々としかけた際も、やっているような、
一般聴衆の反応や、リハーサルによるティザーなどの動画も合わせて公開されている。
パブリック・リアクション
ティザー予告
ユニクロが広告賞を受賞しまくったときに、テーマを誰もが理解できる音楽とダンスに絞った、
というのを聞いた覚えがあるが、方向性としては同じ感じ。
世界中の人々からの理解をほとんど言葉を介さずに得られることができるのが素晴らしい。
日本だとなにかの童謡を歌うとかになるのだろうか?
